設計から納車までの流れ

敷地条件やご希望のトレーラーハウス仕様などによっては、手順が若干異なる場合もありますが、ここではスタンダードな流れをご紹介いたします。

現地調査

敷地及び周辺条件を調査し、設計・シュミレーションの基礎データを収集します。

造成・搬入ルート確認

製作工場より現地までのルート候補を選定し確認を行います。
場合によっては先行し設置場所の造成工事を行います。

ボディー設計打ち合わせ

打ち合わせを経て、プラン・仕様設計を行います。

内部シュミレーション

設計の仕上げ段階に3D図面によるシュミレーションを行います。
正確な縮尺に基づく作図のため、空間や構造の立体的な確認を実際の状況に限りなく近い精度で行うことが可能です。

納品シュミレーション

設計されたボディーを基に、現地納品・設置のシュミレーションを行います。

シャーシ設計

ボディープランに沿うシャーシの設計を行います。
例えば床の高さレベルにバリエーションを持たせたプランなどにも、柔軟に対応し易いのがシャーシの自社製造のメリットのひとつです。

シャーシ製作

ボディー全体をがっちりささえる長方形のシャーシを、H型鋼材で製作。
移動時、設置後共に安心の設計の自社制作です。。

ボディー製造開始(課程報告)

いよいよボディーの製作が開始されますが、新築状況を逐次ご報告させて頂きます。

搬入・現地工事

工場作業完了後、現地への搬入となります。
搬入後現地工事を行い設置完了となります。

納品

完了確認を頂き各種説明をさせて頂きます。

コメントは受け付けていません。